【最新版】エニタイムフィットネスの口コミと評判|4年間実際に通ってみてわかったこと

エニタイムレポ
この記事は約6分で読めます。

エニタイムフィットネスの口コミ、料金システム、設備、シャワー、割引キャンペーンについて詳しくご紹介します。
実際に通ってみた感想と、通っていたけど、やめてしまった知人の感想もご紹介します。

エニタイムフィットネスの特徴・メリット

マシン特化


最近よくこう聞かれます。

「ジムに通おうと思ってるんだけど、エニタイムフィットネスってどうなの?通ってるんでしょ?」

僕はこう答えます。

「ジムで何がしたいかによりますね。」
(ムカつく返しですよねw)

どういうことかというと、エニタイムフィットネスはマシン特化型のジムなんです。
なので、プールやスタジオプログラム、ヨガなど、一般的にスポーツジムでできると思われることが一切ございません。

特に、女性の方は注意しておくべき点かと思います。

それだけで十分だという人にはピッタリのジムだと思います。

シャワー完備

プールやエアロビ教室こそないですが、全店舗にシャワーが完備されています。

ランニングマシンで走ったり、ベンチプレスやスクワットで追い込んだあとは気持ちいいシャワーを浴びたいですよね。

小さい店舗でも3〜4つはシャワー室があって、そのうちの半分くらいが女性専用シャワーとして区切られているので、女性の方も安心して利用できます。

ボディソープやシャンプーはございませんので、自分で用意する必要があります。

貸しタオルもありませんので、忘れたらコンビニや100円ショップで購入しましょう。

個室の中に扇風機がある店舗や、ティッシュを置いてくれている店舗もあります。

24時間年中無休で利用可能

ご存知の方も多いと思いますが、エニタイムフィットネスは24時間、365日いつでも利用することができます。

最近でこそ、24時間営業のジムも増えてきていますが、一般的な大手のジムは遅くても0時とかまでには閉まってしまいます。

しかも、曜日によって営業時間が違ったりするので、割とややこしいです。

自分のライフスタイルに合わせて通えるのも利点ですし、24時間営業なので混雑がバラけて空いている時間帯は快適に利用できます。

実際に通ってみた個人的感想

施設・設備

良い点
・駅チカな店舗が多い
・タンニングマシンがある店舗がある
悪い点
・狭い店舗はホントに狭い
・マシンは充実している店舗は多いが、フリーウェイトが寂しい
・ロッカーを別で有料契約しないと鍵付きのものがない

駅チカな店舗が多いので、通うのが楽です。

私はマシン、フリーウェイトで筋トレをすることが目的だったので、エニタイムはすごく理にかなっています。

が、マシン特化型ジムを謳っているのなら、もう少しフリーウェイトゾーンを充実させてくれてもいいのかなあとは思います。

スミスマシン1台、ベンチプレスやデッドリフトができるようなマルチラックが1台、フラットベンチが1台、ケーブルマシンが1台。

ホントに狭い店舗だとフリーウェイトはこれだけです。

比較的空いている時間帯でもすぐにいっぱいになるので、いつもマシンやダンベルを利用して時間を潰しています。

店舗によって置いてあるマシンの種類や数は異なりますので、できるだけ広く、充実した店舗を利用できるならそうした方がいいでしょう。

ランニングマシンで走って、マシンで腹筋やお尻を鍛えるのが目的の女性なんかは不自由しないかもしれません。

敷地の広さも、店舗によってかなり差があります。

複数人でトレーニングに来ているグループが狭い店舗のフリーウェイトスペースを占拠している日なんかはもう最悪です、、、。

日焼けマシンがあるのは嬉しいです。

ジェルなどは置いていないので、持参しましょう。

1回500円で7分間焼けます。

強さは選べませんが、日焼けサロンで言うところの中の上くらいの強さなので、弱くはありません。
14分焼けば、そこそこいい感じに焼けます。

トレーニング→日焼け→シャワーっていうのが、私の鉄板ルーティーンです。

ロッカーですが、無料だとこんな感じです。

一応、ロッカーだけを見張る監視カメラがあります。

有料だとこんな感じ。

結局かなり小さいのでトレーニング中は貴重品を入れて、あとは荷物になる靴を入れておくって感じでしょうか。

店舗によってロッカーの料金は異なりますが、大体1000円前後です。

料金プラン・キャンペーン

良い点
・他の似たビジネスモデルのジムよりも割引キャンペーンが豊富で、入会しやすい
悪い点
・月の会費は結局そこまで安くない気がする
・割引キャンペーンは豊富でいいが、月ごとで異なるのでベストタイミングが読めない
・契約してから31日経過しないと、他の店舗に通えない
・引き落としが銀行口座限定(キャッシュカード)。クレジットカード決済がしたい

デメリットのほうが多くなってしまいました。

キャンペーンが豊富で入会しやすいんですが、毎月キャンペーンが違います。

店舗によっても異なります。

例えば、恵比寿店では今月セキュリティーキー無料キャンペーンをやっていたとしても、赤坂店ではそのキャンペーンは行っておらず、セキュリティーキー発行手数料をきっちり満額取られる。

まあ、仕方ないかと赤坂で契約すると、翌月もっとお得なキャンペーンが開始された、、、。

まあ、フランチャイズチェーンなので仕方ないです。

東京都内の店舗の会費はまちまちですが、大体7000円〜9000円です。

東銀座、赤坂なんかがめちゃくちゃ高いです。

東銀座は実際に通っていた期間がありましたが、高い割に狭いし、混むしでおすすめはできません。

7000円ならまだ安い方なんですが、9000円まで行くとどうなのかな?とは思います。

一応、ジム特化、立地、営業時間が噛み合えば、利用する人は利用するでしょうが、1万円も払えば大手の設備がめちゃくちゃ充実したスポーツジムに通えてしまいます。

ゴールドジムにも通えます。

また、エニタイムは契約すると世界中のどの店舗でも行けることがメリットでもあるのですが、31日の縛りも意外と邪魔です。

知人の解約理由

・週に1回行けるかいけないかくらいのペースなので料金が高く感じてしまった
・プールで泳ぎたい
・自宅トレーニングでも十分だと思った

正直全部論外ですw

通う頻度は自分のモチベーションだし、プールなんて無いのは初めからわかっていたはず。

自宅で自重トレーニングで満足、、、。

まあ目指すところが違ったんでしょう。

ジムに行くからトレーニングできる、要は、自分を追い込み、鼓舞するみたいな役目もジムにはあると思うんですが、、。

逆に自宅でコンスタントにトレーニングできるのはすごいなとは思います。

まとめ

結局、マシン特化、24時間、他のジムよりちょっと料金が安い。

これに本当に納得して満足できるなら、エニタイムフィットネス一択だと思います。

都内の店舗をランキングにしてみました。記事はこちら。

【2021年9月更新】エニタイムフィットネス優良店ランキング【東京都版】
東京都内のエニタイムフィットネスを店舗ごとにランク付け ランキングの気になる第一位は?優良店をチェック!

コメント